2019.02.14 広島化成株式会社イベント学生と企業の緩やか座談会
履歴書やエントリーシートは、面接を受ける前段階で提出を求められるもの。受ける会社の数だけ書くことがほとんどですが、できることなら採用担当者の目に留まる文面を書きたいですよね。
どんな履歴書が目に付きやすく、また選ばれやすいのでしょうか?今回の座談会でも、そんな気になるところをぶっちゃけて聞いてもらいました。
日替わりで12社の企業さんに参加していただく「学生と企業の緩やか座談会」ですが、今回は広島県福山市のゴム・化成品メーカーの広島化成株式会社さんにお越しいただきました。
広島化成さんは点字ブロックの国内高シェアを誇る企業であり、『広島県働き方改革実践企業』や『福山ワーク・ライフ・バランス認定企業』に認定された企業でもあります。
その働きやすさに興味をひかれて参加してくれた学生さんも多くいらっしゃいました。

そんな広島化成さんからは、管理本部長の宮地さんにお越しいただきました。広島化成さんの社風の中で、役職がある社員とそうでない社員の距離がフラットということがあるのですが、宮地本部長もまったく気取ったところがない、話す人に安心感を与える素敵な方です。
自己紹介ではまだ緊張の面持ちだった学生さんも、簡単な企業説明が終わり、おしゃべりをしながらお菓子を食べるころにはすっかりリラックスしてくれているように感じました。

それでは、本編で出た質問をいくつかご紹介しますね。
履歴書に書くことは、面接でこちらが質問したくなるようなことを書くのがいいです。
数はどちらでも構いません。よくある内容として、アルバイト・サークル・ボランティアなどがありますが、私自身は打ち込んだことで友達との関係作りや趣味などに全力を注いだと書いても良いと思っています。
それに打ち込んだことで、コミュニケーション能力がある子なんだろうな、と想像がつきますね。
会話のキャッチボールができる人が良いですね。一つの質問に対して長々と答える人は、悪い方に印象が残ってしまいますね。入室の仕方や表情、挨拶も見ています。ただやはり、どういった会話ができるかということを一番重要視しています。
分かりやすいイメージは、みなさんが「友達になりたいな」と思うような人です。
就活は恋人さがしと似ていると言われますが、一緒に働きたいと思う人はやはり、前向きだったり明るくて元気だったり、そういった人になると思います。
お昼のお弁当と月一回のカレーでしょうか(笑)
それもですが、広島化成はメーカーなので、やはり会社の製品が使われているのを見ると嬉しいです。事業の中にシューズ事業部があるのですが、弊社のオリジナルブランドやOEM製品の靴を履いている人がいるとつい足元を見てしまいますね。
悪くないですが、具体的な例があるともっと良いと思います。履歴書は一通り目を通しますが、あくまで面接のための話のタネです。
みなさんらしさを伝えるために、「ここ聞いてほしいですよ」というポイントをキーワードにして織り交ぜると良いのではないでしょうか。例えば過去には趣味の欄に『ペットを飼うこと(爬虫類)』と書いてある子がいて、つい面接で聞いてしまいましたね。
そういう話のタネになるフックを入れられると、面接で会話がしやすいと思います。


広島化成さんは毎回座談会の際にはみんなをアッと驚かせるものを持ってきてくださり、それが場がリラックスするきっかけになったようにも感じます。他の人の質問を聞いて、新しい視点を得られるのも醍醐味ですね。
良い時間を一緒につくってくださり、ありがとうございました。
広島化成さんは残り2回、座談会を予定しています。
満席が予想されますので、興味のある方は下記よりお早目にお申し込みください♪
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