2019.02.15 ネットリンクス株式会社イベント学生と企業の緩やか座談会
みなさんが就活で企業を選ぶポイントってなんですか?
仕事内容、労働環境、企業の将来性、会社の雰囲気など、決め手となるポイントは様々だと思いますが、良い人間関係とイキイキ働く仲間というのは、どんな人でも惹かれるのではないかと思います。
今回の座談会にお越しくださったネットリンクス株式会社さんは、まさにそんな二つを合わせ持った企業さんでした。

ネットリンクスさんは会計とITの両面からお客様の悩みを解決に尽力されている企業です。
会計面では、経理代行や経理に関するパッケージソフトの販売など、IT面では、ホームページの作成代行や支援、セミナーの開催などを行われています。ネットリンクスさんの最も特徴的な点は、社内で数多く導入されているユニークな取り組みです。例えば、こんなことがあります。
取り組みの話を聞くだけで、楽しそうな社風が伝わってきそうですね。それも、やってみよう!という気持ちがあふれたものだと感じます。
そんなネットリンクスさんの座談会では、お越しくださった前田社長と採用担当の神崎さんの人生観・仕事観も感じられる質問と回答が多くありましたので、ご紹介しますね。
読んでくださっているみなさんの心にも響くものがあれば嬉しいです。

「今の記憶があるまま人生をやり直すなら何をする?」という質問からつながった言葉です。
その質問を学生さんがした意図は、「未来に後悔したくないから、今しておいた方がよいことがあれば知りたい」ということでしたが、前田社長がそれに対して本を読むことと答えてくださいました。
特に読むと良いと言われていたものは、小説や古典です。これらは人間としての気持ちを柔らかくしてくれると仰っていました。その言葉そのものが、心を柔らかくする表現だなと感じたのは、やはり前田社長が本をたくさん読まれる方だからでしょうか。
また、こちらの本は『社長が読んでいる本』というアンケート結果で上位に挙がった本だそうです。
仕事だけでなく、人としての生き方・考え方を教えてくれる本が多いのですね。
また、こちらは「影響を受けた人は?」という質問の中で出た言葉です。
会社の中には、普段行っている業務以外のこまごまとした仕事がたくさんあります。それらは本当にささいなことで、例えば会社の日めくりカレンダーをめくる、ゴミを回収する、神棚の盛り塩を交換するなど…。
誰がするのか明確に決まっていないことでですが、その仕事は誰かがやってくれています。そしてやっている人はそのことを言わず、けれどやっていない他の人達は誰がそれをやってくれているかを知っているのです。
前田社長と神崎さんは、そういったことをやってくれている人こそ評価したいと仰います。数字の面での評価はもちろん、そういったちょっとしたことの積み重ねで信頼・信用が変わるのだと聞いていて感じました。
最後に、「仕事で成し遂げたいことは?」という質問から、お二人の仕事に対する気持ちを感じることができました。前田社長は何より、目の前のお客さんに喜んでもらうために何をすればよいかを常に考えられているそうです。
だからこそITツールで新しいものが出たらいち早く自社で導入し、良いものだったらお客さんに紹介する流れをつくられているそうです。また、今後はITツールのメーカーの代理店の役割を果たしながら、さまざまなツールの使い方をお客様それぞれに合わせてコンサルティングしていきたいとも話されていました。
これから先の会社の姿について生き生きと話される姿に、話をきいている私たちもワクワクさせていただきました。


想いを持って働く、イキイキ働くといった仕事の姿勢を見せて頂き、参加された学生さんたちも私たちも、つい笑顔になってしまうような座談会でした。3月からはナビサイトでの募集も始まってきますので、ぜひチェックしてみてほしいと思います。
ネットリンクスさんは残り2回、座談会を予定しています。
満席が予想されますので、興味のある方は下記よりお早目にお申し込みください♪
お申し込み・詳細はこちら(座談会イベントページ)