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27卒対象イベント「学生と企業の緩やか座談会(タナカマシーナリーさま)」を開催しました。

2026.03.18 お知らせレポート学生就活支援


2026年2~3月に学生と企業の緩やか座談会を開催しました。
最終回となる今回はタナカマシーナリー株式会社様の開催風景をお伝えします。
全日程、専務の田中さんにお越しいただきました。

第1回目(2026年2月19日)

仕事体験にて専務とお会いしていることもあり、学生さんはリラックスした様子でご参加いただきました。
タナカマシーナリーさんは鉄道車両部品や半導体部品など幅広い分野のものづくりに携わっており、近年ではダンプカー部品の受注も増えているそうです。現場のリアルなお話に、学生さんも興味深く耳を傾けていました。

また、社員旅行で韓国に行かれたという専務のお話には学生も興味津々。毎年、海外と国内の行き先に分かれ、会社負担で実施されているとのことで、和やかな雰囲気の中で交流が深まるひとときとなりました。
後半には、「自己PRの作成に行き詰まっています」といった相談も寄せられました。学生さんのこれまでの経験について話を聞いていく中で、自己PRとして活かせるエピソードが数多く見つかり、参加者自身も新たな気づきを得ている様子が印象的でした。
専務からは、「自分一人で考え込むのではなく、周囲からどのように見えているかを聞いてみるのも一つの方法」といったアドバイスもあり、学生にとって今後の就職活動に活かせる学びの多い時間となりました。


第2回目(2026年3月18日)

アイスブレイクでは、趣味やマイブームの話題で和やかな雰囲気に。田中専務は、ChatGPTにメニューを考えてもらい料理を楽しむことに最近ハマっているそうで、日常でのAI活用の話で盛り上がりました。

質問タイムでは、「製造の仕事は同じ作業の繰り返しが多いのではないか」「力仕事が中心なのではないか」「文系出身でもものづくりの仕事ができるのか」といった学生さんからの率直な疑問が寄せられました。
そうした質問に対し、タナカマシーナリーさんではオーダーメイドの製造を行っており、毎回同じ製品をつくる仕事ではないことが特徴であるとご説明いただきました。また、近年入社されている社員の多くは文系出身で、プログラミングなどの知識がない状態からでも、丁寧な教育体制のもとで成長されているそうですよ。

参加された学生さんは製造の仕事について話を聞くのが初めてでしたが、「自分たちの手で技術革新に直接携わり、未来を切り開いていける仕事」という田中専務のお話から、大きな魅力を感じている様子でした。


タナカマシーナリー株式会社さんは27卒対象の会社説明会を予定しております。
希望される学生さんは以下Googleフォームよりエントリーをお願いします!

★タナカマシーナリーさんエントリーフォームはこちら

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