2026.03.27 お知らせレポート学生就活支援
2026年2~3月に学生と企業の緩やか座談会を開催しています。
今回はダイシン電機株式会社様の開催風景をお伝えします。
全日程、藤井社長にご参加いただきました。
今回は1名の学生さんにご参加いただき、マンツーマンでじっくりと話をさせていただきました。
オーダーメイドの配電盤をつくられているダイシン電機さん。同じことの繰り返しのようで少しずつ仕事は変わります。
毎日コツコツと正確な仕事ができること、イレギュラーに対応できる柔軟さなどが求められるのかなと感じました。
ものづくりの企業の話を詳しく聞くのは初めてだったようですが、「ものづくりのイメージが変わった」との感想をいただきました。
後半は学生さんの人生相談に多く時間を割かれました。
藤井社長から「自分だったらこうする」といったお話や過去の経験談に基づいたお話などから学生さんへのエールを送っていただけた時間だったように思います。
なかなか色々と考えて行動に移すことが苦手な学生さんも増えていますが、「まずはやってみる」ということも大事ですね。
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急遽日程を変更して開催し、2名の学生さんにご参加いただきました。「ものづくりについて初めて聞きます」という学生さんも。
ダイシン電機さんでは取り扱っている配電盤とは?というお話をいつもしてくださるのですが、「世の中にあるものは電気でコントロールしているものが多い」というお話は「確かに!」とはっとさせられました。
スイッチを押せば電気が付く。それだけでも普段の生活を支えてくれている電気ですが、スマホや空調、インターネット環境などなど、電気がないと成り立たないものはたくさんあります。電気がない世界、安心安全に使えない世界は想像しただけでぞっとしてしまいます…。そんな電気を供給する装置、つまり配電盤をつくっているのがダイシン電機さんなんです!
そんなダイシン電機さんの座談会で特に印象的だったのは、「やりたいことを仕事にするのが良いか?」という学生さんの質問から。
藤井社長は「やりたい仕事が100%できる会社はどこにもない。まずは“させてもらえることが仕事”」と答えられました。一見クールな回答ですが、その一方で「新入社員はいるだけで十分貢献している」という話も。
やってみないと分からないこともたくさんありますし、まずは置かれた場所で与えられた仕事にチャレンジしてみる。そんな考え方もありなんだなあとしみじみ感じた座談会でした。
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ダイシン電機株式会社さんは27卒対象の会社説明会を予定しております。
希望される学生さんは以下Googleフォームよりエントリーをお願いします!