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人財育成支援

選択理論とは 人はなぜ、どのように行動するか?
理論の復習など自主的にミーティングをしているようです。

サン・フィールド株式会社 (広島県)
代表取締役 山下 敏彦様

選択理論との出会い

最初のきっかけは、私の知人がこの研修を受講していてその時の話しを聴いたことでした。ちょうど私どもの会社もスタートして10年、店舗の数も10店舗を越えていただけに、社内の人間関係や社員のモチベーションについて適切な指導を施さねばと感じていた時でした。その知人の紹介でODLさんとお話しをするきっかけとなり、まずは自分で学習してみようと公開講座に私自身が参加してみました。今まで部下指導については私自身も悩んだことも多かったですが、なぜそれがうまくいかなかったのか、また漠然としていた対人関係の基本というものを論理的に理解することができました。会社では(飲食業)、社員もまだ若いですから、部下やアルバイトの人たちとの人間関係のまずさから悩み、苦しむ店長もたくさんいましたので、即導入することを決断しました。

選択理論を学習して

早、4年が経とうとしていますが、導入を決めた時から継続的に、そして一部の社員だけで行うのではなく、社員全員で学習することが重要と考えていましたので、段階を追って進めています。全員が同じレベルというのは難しいことですが、確かに感じることは社員一人一人の態度(社内・店舗内)においても変わってきたことです。
批判をしないで相手の話を聴くことは容易なことではありませんが、それを意識して取り組んでいることは会議をしていてもよくわかります。私どもの会社は業種柄、勤務も不規則ですし、新規出店に伴い、特に店長には肉体的なものだけでなく、精神的にもかなり不可がかかることも多いですが、学習したことを実践の現場で素直に実践することにより、社内の人間関係が以前に比べて円滑になってきたと感じています。社員の定着率も随分よくなりました。
ここ3〜4年間で当社も業績、社員数共に3倍近くに伸びてきていますが、人の数だけ、問題も発生してくるものと思われます。継続的に選択理論を学習し、業務のことだけでなく、社員個人の人生が豊かになる理論と確信していますので、今後も選択理論をベースにした社内システムや制度の構築に役立て、経営者として社員を応援し、アルバイトの中から益々社員希望する人が増加することを期待しています。